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All about marketing and programing

マーケティングや技術に関わる備忘録メモの集積場

マーケティングってなんだろう?

マーケティングってなんや? 初めてマーケティングを担当することになって、そこに対して考えた結果がある程度固まったのでメモがてら書いておきます。

結論、私が考えるマーケティングとは 何らかの仕組みを用いて適切なセグメントに対してセールス活動を行うこと となりました。 *ご意見ある方はコメントください。意見交換しましょう^^

だから私はマーケティングを行う上で、下記の要素を考え抜くことが重要と考えています。

マーケティングで重要なこと

  • セグメントの選定
  • セグメントに対して仕組みがマッチしているか
  • どのようにして1:1感を創り出すか

セグメントの選定

最初の「セグメントの選定」についてですが、これは最も重要です。 セグメントを誤るということは、そもそも売りたい商材にマッチする人材を理解できていないということです。少し極端ですが、視力が良い人にコンタクトを売ろうとしても売れないですよね。 でも、カラーコンタクトならどうでしょう? ダテ眼鏡と一緒でお洒落を気にしている方は買ってくれるかもしれません。 このように用途や目的という付加価値を提示してあげることで、セグメントの反応は少し変わったりするので、製品の特徴をしっかりと把握した上でセグメントを決め仕組みを検討しなくてはなりません。 ペルソナとか作ってからセグメントを決めると良かったりします。

セグメントに対して仕組みがマッチしているか

こちらもすごく重要です。例えば新商品のビールを売ろうとするときに、キーワード広告であえてワインとかを選択することは少ないですよね。大抵の場合が「ビール」とか大枠の「酒」のようなキーワードを攻めると思います。 ただ、これも場合によっては様子が変わります。 アソシエーション分析の題材として有名な、オムツとビールの法則などです。 オムツを買う人はビールを一緒に買うことが多かったというやつですね。 一見全く関係のないようなものでも、仕組みによって大きく反響が変わったりするのでデータ分析を始めとした深い考察が重要です。

どのようにして1:1感を創り出すか

これはなかなか創り出すことができない非常に難しいポイントになります。 なぜなら、いくら同じセグメントにいる人といっても、人がそれぞれ違う感性を持った人間だからです。 商材を魅力的に感じるタイミングも違うし、そこから購入を検討するタイミングもそれぞれ全く違います。だからこそ、マーケティングオートメーションといったような仕組みが今すごく注目されているのかもしれませんね。

今回は各施策について深くは語りませんが、またの機会に詳細についても書いてみようと思います。